2022/01/07
 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。  年末から年明けにかけて、今年は久々にこの時季らしい雪が降り続く。近年雪が少なかったから、冬らしい雪景色の正月に何となく安心する。

2021/12/28
 あっという間に年が暮れる。"長い1日を持て余すのに、1年はあっという間に過ぎてしまう"……思春期の頃はそんなワードに深く共感していたのに、今や1日が過ぎるのもあっという間だ。

2021/12/04
 当たり前のようなことでもあるけれど、茅刈りは田畑を世話する農業と似ているかもな…とふと思った。  今年初めて茅刈りを行なういくつかの場所。前回述べたように、「よかったらうちの茅場も刈ってくれたら…」と、昨年地元の方から言って頂いた場所だ。

2021/11/22
 茅葺き ぶんなの大きめの屋根仕事は、秋の半ばで一旦営業終了。それから年内にかけては、数日で終わるような小規模な修繕以外は、屋根に登る仕事は基本的に入れていない。だからといってもちろん遊んでいる暇はない。

2021/11/10
 お客さんとの打ち合わせついでに、以前施工した近くの別の現場へと立ち寄った。何年やっていても、自分が葺いた屋根を改めて見に行くのはドキドキハラハラする。茅が抜け落ちていないかな、変な傷み方していないかな? 思い返せば苦いお思い出もある。だから余計に緊張する。

2021/10/29
 茅葺き技術の難しさ、面白さの代表たる部分が、自然の産物であり、ひとつとして同じ材料が存在しないという点だ。ゆえに、材料の質や工事の内容によって、茅を思い通りに加工・調合して使う必要がある。

2021/10/17
 倉庫内の茅を移動させていると、中から出てきた……。でかいねキミは。160㎝って言ったら、縦にしたらうちの奥さんより大きいじゃない。まだ茅の山のどこかに潜んでいるってことかい?脱皮したってことは、まだデカくなるんかい?

2021/10/05
 茅葺きはしばし『わら葺き屋根』と呼ばれることもあるが、厳密にはわらで屋根を葺いているわけではない。一般的にはススキやヨシなど、耐久性の高い植物材料が使われる。

2021/10/03
 薄めの葺き替えから差し茅へ切り替えつつ進めた屋根工事。今回は改めて、差し茅の難しさを実感したような現場だった。

2021/09/29
 現場の合間、1日お休みをもらって自宅の田んぼの作業。お盆の頃の長雨がたたって、田んぼがいつまでもしるい(ぬかるんでいる)。コンバインが入れるようになるまで、機械が入れないゾーンに関してだけ、稲を手刈りして稲木に干しておくことになった。

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